Jan 15, 2026 news

“サム・ライミにしか作れない” 映画『HELP/復讐島』 キャストが鬼才の演出について語る特別映像が公開

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サム・ライミ監督が“逃げ場のない無人島”で人間の狂気と復讐心を炙り出す、映画『HELP/復讐島』。この度、本作でパワハラの標的にされた部下・リンダを演じたレイチェル・マクアダムス、リンダのパワハラ“クソ”上司ブラッドリー役のディラン・オブライエン、サム・ライミ監督のインタビューを交えた特別映像が公開された。

もしもパワハラ“クソ上司”と無人島で二人きりになったら──あなたは、どうする? 二人の立場が次々と逆転する先に待ち受ける、想像を超える“大どんでん返し”とは‥‥。本作は、全ての働く人に捧げる、予想不能なノンストップ“復讐エンターテインメント” 。​

このたび公開された特別映像では、無人島に漂着すると、職場ではパワハラをしてきた“クソ”上司であるブラッドリーが怪我で動けない状態になっており、対する部下のリンダは、持ち合わせたサバイバルスキルを遺憾なく発揮していく。あっという間に火を起こし、食料を確保し、草木で立派な寝床も作りあげ、いとも簡単に立場が逆転していくさまが描かれている。その様子は、レイチェル自身も「楽園」と形容するほどに痛快なものになったそうだ。

完成した本作は、「ダークでユーモアな世界観が監督らしさにあふれている」(レイチェル)、「サム・ライミにしか作れない」(ディラン)と言わしめるほどに、サム・ライミワールド全開の作品へと仕上がった。随所に散りばめられた監督の世界観、そしてストーリーが進むにつれ次々とジャンルが変化していき、観るものへの衝撃が待ち受ける、その予測不能な結末とは‥‥。劇場で確かめたい。

映画『HELP/復讐島』は、2026年1月30日(金)より劇場公開。

作品情報
映画『HELP/復讐島』

舞台は無人島。会社員のリンダは、日々パワハラを繰り返す上司ブラッドリーの下で鬱屈とした日々を送っていた。ある日、出張のために乗り込んだ飛行機が墜落し、目を覚ますと、そこは見渡す限りの孤島。生き残ったのは、よりによって大嫌いな上司と自分の2人だけだった‥‥。

監督・製作:サム・ライミ
 
出演:レイチェル・マクアダムス、ディラン・オブライエン

配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

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2026年1月30日(金) 劇場公開

公式サイト fukushu-jima