Sep 15, 2022 news

強かに美しく生きる、松岡茉優ら“クセ強女”たちの狂乱!映画『ヘルドッグス』

A A

主演・岡田准一、監督・脚本・原田眞人が『関ヶ原』、『燃えよ剣』に続き3作品目のタッグを組み、監督と俳優という関係を超えた信頼感で作品に魂を注入し作り上げた、究極のノンストップ・クライム・エンターテイメント、映画『ヘルドッグス』。

この度、本作の世界を彩るクセ強女たちの特別映像が解禁された。

「男たちは美しく滅び、女は強く生き抜く。」そう明かした原田監督の言葉から始まり、裏社会に生きる強さと美しさを持つ女性たちに焦点を当てた本映像。関東最大のヤクザ組織「東鞘会(とうしょうかい)」の中では、岡田准一演じる兼高や坂口健太郎演じる室岡、その他MIYAVI演じる十朱、北村一輝演じる土岐など、男たちがしのぎを削って組織内で成り上がり、嘘と真実が入り交じる闇社会で命をかけた戦いを繰り広げる。

そこでは、時に彼ら以上の強さを必要とされる女性たちの姿も映し出され、強烈で、強かで、美しい“クセ強”な女性たちの魅力も爆発している。映像内では、本作に登場する様々なクセ強女性たちの姿が映し出された。

松岡茉優が演じるのは、土岐の愛人であり兼高とも道ならぬ関係を持つ刺激が大好きな極道の女・恵美裏。美しい鳳凰の刺青を見せつけるように登場し、「冷たくされたら喋っちゃう‥‥」と妖艶な色気で男たちを翻弄する。息子を「東鞘会」に殺され、内部に入り込みながら虎視眈々と復讐の時を狙う凄腕マッサージ師・典子を演じた 大竹しのぶ、サイコボーイ・室岡の幼馴染で「足洗えよ!」と一喝する強気な一面を見せるのは、近年、話題作 への出演が絶えない木竜麻生演じる杏南。

そして、赤間麻里子が演じたのは見事なリーゼントに室内でもサン グラスを欠かさない個性がとどまることを知らない佐代子。彼女は 「東鞘会」幹部である熊沢(吉原光夫)の妻であり、SMバーを経営するやり手女性として、猛者たちに負けず劣らずの強烈さを放っている。「東鞘会」会長である十朱(MIYAVI)を狙う最恐の女殺し屋・ルカとして登場するのは、元宝塚歌劇団、星組の娘役スターとして活躍した中島亜梨沙。アクション経験ゼロの状態から、近接戦のスペシャリストとして、技闘デザイン(アクション振り付け)に名を連ねる岡田にみっちり鍛え上げられた圧巻のアクションを披露している。

さらに、東鞘会メンバーも気を許す筋の通ったクラブのママ・恭子を演じたロックバンド「BARBEE BOYS」のメンバーでもある杏子や、象牙ビジネスで十朱と提携する中国系マフィア、ミス・チャオとしてミステリアスな雰囲気を纏う小柳アヤカの姿も映し出された。

劇中では、一癖も二癖もある濃厚すぎるキャラクターたちが暴れまわり、ぶっ飛んだ展開が荒波のように押し寄せる本作。男性陣だけでなく、女性たちが巻き起こす狂乱と強かな思惑は予想外の結末を巻き起こす⁉映画『ヘルドッグス』は、9月16日(金)より全国公開。

作品情報
強かに美しく生きる、松岡茉優ら“クセ強女”たちの狂乱!映画『ヘルドッグス』
映画『ヘルドッグス』

正義も感情も捨て、腕っぷし一つでヤクザ組織に潜入しのし上がる元警官・兼高昭吾。兼高は、愛する人が殺される事件を止められなかったというトラウマを抱え、闇に落ち、正義も感情も捨て復讐することにのみ生きていた。その闇と狂犬っぷりに目をつけた警察組織から、ヤクザ組織への潜入という危険なミッションを強要される。

脚本・監督:原田眞人

原作:深町秋生「ヘルドッグス 地獄の犬たち」(角川文庫/KADOKAWA刊)

出演:岡田准一、坂口健太郎、松岡茉優、MIYAVI、北村一輝、大竹しのぶ、金田哲、木竜麻生、中島亜梨沙、杏子、大場泰正、吉原光夫、尾上右近、田中美央、村上淳、酒向芳配給:東映/ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

©2022 「ヘルドッグス」製作委員会

2022年9月16日(金) 全国公開

公式サイト helldogs.jp