Aug 02, 2022 news

映画『ヘルドッグス』岡田准一、坂口健太郎も明かす本作の魅力が1分でわかる特別映像が公開

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主演・岡田准一、監督・脚本・原田眞人が『関ヶ原』、『燃えよ剣』に続き3作品目のタッグを組み、監督と俳優という関係を超えた信頼感で作品に魂を注入し作り上げた、究極のノンストップ・クライム・エンターテイメント映画『ヘルドッグス』。

この度、本作の魅力をギュッと詰め込んだ1分で分かる映画『ヘルドッグス』特別映像が公開された。

“岡田史上もっとも闇深い”ダークヒーローの壮絶な物語とアクション、さらに、これまでのイメージを覆す、イカれたサイコボーイとして誰も手がつけられない凶暴性と残虐性を持つ危ない男を怪演した坂口健太郎。映像では2人の言葉を皮切りに、次々に本作に登場する濃厚で強烈すぎるキャラクターたちの姿が映し出されていく。

本作で闇落ちした元警官、主人公の兼高を演じた岡田が「この波に、この映画に乗れますか?」と口火を切る本映像。続けて「なんか、すごいのが出来た。ぶっ飛んだ人達しか出てないです。」と語る岡田に続き、兼高と相性98%の最狂の相棒・室岡を演じた坂口も「とにかく濃いと思います。」と、本作で描かれる怒涛の展開とド肝を抜かれる世界観について明かす。

岡田自身も「荒波がきますんで。いきなり襲いかかってくるような映画。」とその抗えない映画の勢いに圧倒された様子。少年のような無邪気な笑顔で自信を覗かせ、坂口も「すごい勢いと熱量。それに心地よく流されてほしい。」と、日本映画界に風穴を空けるであろう本作の強烈な魅力を語っている。

豪華キャストが織りなす危険とピュアさが絡み合うかつてない人間ドラマは観れば観るほどクセになる。最もダークで最も危険、最高にヤバいバイオレンスの裏に隠されたピュアな想いが予測不能の展開を巻き起こす映画『ヘルドッグス』中毒者が続出中。9月16日(金)より全国公開。

作品情報
映画『ヘルドッグス』

正義も感情も捨て、腕っぷし一つでヤクザ組織に潜入しのし上がる元警官・兼高昭吾。兼高は、愛する人が殺される事件を止められなかったというトラウマを抱え、闇に落ち、正義も感情も捨て復讐することにのみ生きていた。その闇と狂犬っぷりに目をつけた警察組織から、ヤクザ組織への潜入という危険なミッションを強要される。

脚本・監督:原田眞人

原作:深町秋生「ヘルドッグス 地獄の犬たち」(角川文庫/KADOKAWA刊)

出演:岡田准一、坂口健太郎、松岡茉優、MIYAVI、北村一輝、大竹しのぶ、金田哲、木竜麻生、中島亜梨沙、杏子、大場泰正、吉原光夫、尾上右近、田中美央、村上淳、酒向芳配給:東映/ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

©2022 「ヘルドッグス」製作委員会

2022年9月16日(金) 全国公開

公式サイト helldogs.jp