May 11, 2022 news

映画『極主夫道 ザ・シネマ』テレビドラマ名場面×映画本編映像を詰め込んだスペシャル映像が公開

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2020年に高視聴率を記録したドラマ「極主夫道」(読売テレビ・日本テレビ系)。累計550万部の同名コミック(著:おおのこうすけ/新潮社バンチコミックス刊)を原作に、日本中を爆笑させた大人気ドラマが映画化した『極主夫道 ザ・シネマ』。主演の玉木宏が全身全霊、爆笑アクションを連発で演じる“史上最強の主夫”のキャラクターは腹筋崩壊の爆笑コメディとして日本中で話題になった。

テレビドラマで大反響のシーン、爆笑シーン、そして映画の本編映像を詰め込んだスペシャル映像「2分でわかる極主夫道」が公開された。「極主夫道」の魅力がわかる映画公開前の予習にピッタリの映像で、【最強の主夫篇】、【個性豊かなキャラ篇】の2本立て。ナレーションは、声優の千葉繁が担当している。

【最強の主夫篇】 伝説の極道 “不死身の龍”から“史上最強の専業主夫”へ

龍とロボット掃除機、雅との料理教室、ラップを歌う龍、龍の宿命のライバルにしてクレープ屋を営む元伝説の極道・虎二郎との喧嘩シーンなど数々の名場面が映し出される。見た目、言葉、いで立ち、すべてが極道だが、至って真面目に主夫道に邁進し、ご近所トラブル解決に奔走する姿、そのギャップとシュールな笑いを楽しめる。

【個性豊かなキャラ篇】 魅力あふれる強烈キャラを名シーンを通してご紹介

熱心にSNS用の写真を撮る龍、龍を前に叫ぶ妻の美久、戦場・特売セール会場からはじき出される雅、ヨガのポーズを巡り言い争いを繰り広げる虎二郎ら次々と個性的すぎるキャラが登場する。初出しの映画本編映像もふんだんに盛り込まれ、笑いもスケールもパワーアップした映画への期待が高まる。

そして、本作の公開を記念し、日本テレビ系「金曜ロードショー」で『「極主夫道」爆笑!カチコミSP』の放送が決定。放送するドラマの舞台はドラマの最終回から1年半後。主人公の龍を含め各キャラクターが今どうしているのかを描く。龍の娘、向日葵(白鳥玉季)に彼氏が?龍の元舎弟、雅(志尊淳)が就職活動?龍が所属していた元天雀会の姉御、雲雀(稲森いずみ)の誕生日会でハプニング?虎二郎(滝藤賢一)と大城山組の組長(橋本じゅん)とのお好み焼きバトル勃発?など6本のほっこりする爆笑コメディをお届けする。またドラマの名場面、爆笑場面を詰め込み「極主夫道」の世界観を分かりやすく解説。

©おおのこうすけ/新潮社・ytv
©おおのこうすけ/新潮社・ytv
©おおのこうすけ/新潮社・ytv
©おおのこうすけ/新潮社・ytv

映画『極主夫道 ザ・シネマ』として6月3日(金)より全国公開。

作品情報
映画『極主夫道 ザ・シネマ』

龍は、“不死⾝の龍”と呼ばれる伝説の極道だった。彼の存在は極道の世界で語り継がれていたが、⾜を洗って選んだ道はなんと専業主夫。極道時代の外⾒や⾔動が抜けておらず、強⾯にグラサン、スーツの上に柴⽝のキャラクターがプリントされたエプロンを⽻織り、⾼すぎる主夫⼒で料理、洗濯、掃除など家事全般に命を賭け、時にはご近所のトラブルに奮闘する。原作は累計400万部突破の大ヒット同名コミック。2020年にテレビドラマ化、21年にはアニメ化もされ話題となった、元極道の“史上最強の主夫”龍と、愉快な仲間たちの爆笑コメディが、ギャグもスケールも超パワーアップして映画化。

監督:瑠東東⼀郎

原作:おおのこうすけ「極主夫道」(新潮社バンチコミックス刊)

出演:⽟⽊宏、川⼝春奈、志尊淳、古川雄大、⽟城ティナ、MEGUMI、安井順平、田中道子、白鳥⽟季、中川大輔、片岡久道、水橋研二、本多⼒、くっきー!(野性爆弾) 、橋本じゅん、滝藤賢⼀、稲森いずみ、竹中直人

配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

©2022「極主夫道 ザ・シネマ」製作委員会

2022年6月3日(金) 全国公開

公式サイト www.gokushufudo-movie.jp