Mar 13, 2026 news

MEGUMIが「ラヴ上等」の次に企画・プロデュースするのは映画! 『FUJIKO』 公開決定

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【キャストコメント全文】

▼片山友希
人生の中で、心が感動したり動いたりする作品と出会えることは多くないと思います。今の私にできるすべてを精一杯注ぎ込みました。どうぞ、よろしくお願いいたします。

▼YOU
沸々と静かに煮え立つように生き抜いてゆく富士子に触れた。彼女が発するその熱は時に沸騰し、時に真綿のように温かい。 守りたい者のために戦う彼女から生きる力を充分に受け取って、私たちもまたそれぞれの温度で明日を生きてゆこうじゃないか。とても、爽快だ。   

▼リリー・フランキー
部活のように情熱的に物事が組み上がっていく風景を見せてもらいました。 素晴らしい物作りのチームです。   

▼うじきつよし
撮影が終わった今も、富士子のことを思うと、家族っていいねと、愛おしさがよみがえります。 精一杯、懸命に生きる富士子の姿。いつしか、あなたの親、子、大切な人たちの存在と重なっていくよ!

▼竹下景子
木村太一作品には縁あって2度目の参加です。富士子とその娘、麻理を優しく見守る保育園の園長さんを演じました。Japan as No.1 の時代。日本中が浮き立つ中で、果敢に生きる富士子が愛おしくなるのてす。富士子負けるな、ガンバレ!

▼イッセー尾形
危なかっしい富士子を片山さんが大好演。ノンストップで駆け抜けます! 大勢の人たちに助けられて、一人の女性が瑞々しく川を登る魚のように生きてます。参加出来て良かったです!

▼岸本加世子
プロデューサーとしてのMEGUMIさんとは初めてご一緒させて頂きましたが、作品に対する愛情や頑張り、真剣さに、こちらも引っ張って頂いたと思います。静岡が舞台の作品と言えば『清水次郎長』『細腕繁盛機』ですが、これからは『FUJIKO』です! 静岡ご出身の監督と現場で語り合った郷土愛が詰まっています。富士子の健気さ、ひたむきさ、「富士」という名前のごとく、真っ直ぐに突き抜けてください!

作品情報
映画『FUJIKO』

舞台は、1977年の静岡。嵐がひどく停電した病院で娘・麻理を出産した富士子。母親になった喜びも束の間、夫の実家から理不尽な仕打ちを受け続けたあげく、姑と義姉に麻理を奪われてしまう。愛する幼な子と引き離された絶望の中、実母・千代の力を借りなんとか麻理を取り返した富士子は、周囲の反対を押し切りシングルマザーとして麻理を育てることを決める。しかし、その先に待ち構えていたのは、図らずも自身が憧れていたロックンロールのような波乱万丈の人生だった。

企画・プロデュース:MEGUMI

原案・監督:木村太一

出演:片山友希、渡辺友那、寺田楓、諏訪珠理、橋本淳、MEGUMI、馬場園梓、瀬戸さおり、ミズモトカナコ、成松修、関口アナン、YOU、リリー・フランキー、うじきつよし、竹下景子、イッセー尾形、岸本加世子

配給:Atemo

© 2026 FUJIKO Film Partners

2026年6月5日(金) TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開

公式サイト fujiko-movie