Mar 13, 2026 news

MEGUMIが「ラヴ上等」の次に企画・プロデュースするのは映画! 『FUJIKO』 公開決定

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映画『零落』やNetflix「ラヴ上等」等で近年プロデュース業にも進出している俳優 MEGUMIが企画・プロデュースを担う映画『FUJIKO』。このたび本作が、2026年6月5日(金)より全国公開されることが決定した。

本作は、1970-80年代の静岡を舞台に、激動の時代を生きる女性が自らの生き方を模索し、困難を乗り越えながらも力強く歩んでいく姿を描いたヒューマンドラマ。監督を務めたのは、映画『AFTERGLOWS』、King GnuのMVやNIKE、Louis Vuitton等のCMで活躍する木村太一。監督が自身の“母の人生”と真正面から向き合い生うことで本作が生まれた。

主人公・富士子に抜擢されたのは、映画『茜色に焼かれる』で第46回報知映画賞最優秀新人賞、第43回ヨコハマ映画祭最優秀助演女優賞を受賞した片山友希。急速な変化に揺れる時代を背景に、既成の価値観や社会規範に抗いながらも、自らの人生を切り拓いていくシングルマザーの主人公・富士子を熱演した。

さらに日本映画界を代表する実力派俳優たちが脇を固める。富士子から理不尽に子どもを奪おうとする意地悪な姑古宮敏子役にYOU。保険営業として働く富士子の営業先で出会う佐々木役にリリー・フランキー。病に伏せる富士子の父役にうじきつよし。シングルマザーとなった富士子が藁にもすがる思いで駆け込む託児所の園長・畑山役に竹下景子。富士子の父の古い友人で、娘のように富士子を見守る近所の蕎麦屋店主・大石役にイッセー尾形。そして、負けん気の強い富士子の母・千代役を岸本加世子。富士子が働く喫茶店フォレストの店主・奈倉役をMEGUMIが演じ、主人公・富士子の人生を取り巻く人間模様にさらなる奥行きと深みを与える。

また劇中曲には、常田大希(King Gnu)や、ポパルダウド明(幾何学模様)など、多彩なアーティストらが制作に参加しており、作品世界を彩るロック性を内包した音楽にも注目が集まる。

このたび公開された140秒予告映像は、主人公・富士子の離婚をめぐる両家の修羅場から始まり、シングルマザーとしてさまざまな壁にぶつかりながらも周囲の人々からサポートを受けつつ、子育て、仕事、自分らしい生き方を模索していく彼女の姿が色濃く映し出される。富士子が見出す自分らしい生き方とは‥‥。

映画『FUJIKO』は、2026年6月5日(金)より全国公開。