立教大学映像身体学科卒業制作『FRONTIER』で京都国際学生映画祭・実行委員賞を受賞した服部正和が構想に5年を費やした最新作、映画『フィクティシャス・ポイント』の予告映像と本ポスターが公開された。

本作は、物語における主人公の本質に迫る空想連続活劇。下北沢トリウッドで3人の新鋭監督の劇場デビュー作を連続公開する特集企画「終点なき映画たち Route:1」のうちの1本として上映される。




久坂部碧は、ある幻影に囚われていた。光に溢れた教室、その窓辺で本を読む青年、「漣聖司」と書かれた檸檬色の栞。どれも身に覚えがない。しかし碧は突如として、彼と架空犯罪調査局を巡る連続殺人に巻き込まれる。現実と虚構の狭間で事件は瞬く間にエスカレートしていき、やがて一つの真実に辿りつく。人智を超えた旅路の果てに何が待ち受けているのか。




300名以上の中からオーディションを経て主人公・久坂部碧役に抜擢されたのは、新鋭・両羽ももか。映画の伴を握る若き作家・漣聖司を『明ける夜に』『走れない人の走り方』など話題作への出演が続く五十嵐諒が演じる。
映画『フィクティシャス・ポイント』は、2025年5月16日(金)より公開。

久坂部碧は、ある幻影に囚われていた。光に溢れた教室、その窓辺で本を読む青年、「漣聖司」と書かれた檸檬色の栞。どれも身に覚えがない。しかし碧は突如として、彼と架空犯罪調査局を巡る連続殺人に巻き込まれる。現実と虚構の狭間で事件は瞬く間にエスカレートしていき、やがて一つの真実に辿りつく。人智を超えた旅路の果てに何が待ち受けているのか。
製作・脚本・監督・編集:服部正和
出演:両羽ももか、五十嵐諒、志生、篠原功、坂城日日、佐倉瑠衣、島袋明希子、小澤うい、櫻庭ひなの、秋田ようこ、ワキリント、石河穣司、藤本タケ、藤原未砂希、藤原絵里、篠原寛作、山下ケイジ
配給:Cinemago
©CIELOSFILM/Cinemago
2025年5月16日(金) 下北沢トリウッドにて公開