Apr 25, 2022 news

映画『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』インタビュー&メイキング映像満載の特別映像が公開

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公開当時、全世界歴代興行収入No.1 を記録し、世界中に衝撃と感動を巻き起こした『アベンジャーズ/エンドゲーム』(19)をはじめ、破格のメガヒット超大作によって次々とエンターテイメント史を塗り替えてきたマーベル・スタジオ。そのマーベル・スタジオの2022年劇場公開の幕開けを飾るのは、大ヒットを記録した『スパイダーマン:ノーウェイ・ホーム』のその後を描く、マーベル史上最も予測不能で壮大な戦いを描いたファンタジック・アクション超大作、映画『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』。

予測不能な“マルチバース”や、秘められた物語の一端についてキャスト&監督が語る特別映像が公開された。

映像の中で、主演のベネディクト・カンバーバッチは、本作で描かれる“マルチバース”の存在は「ワクワクするよ。マーベルの新たな次元の扉が開く」と、いかに本作が壮大な物語であり、今後のマーベルに多大な影響を及ぼしていくであろうことを示唆している。さらに、“アベンジャーズ”最強の魔女ワンダ役のエリザベス・オルセンも「別のユニバースに飛び込むんだけど、マルチバースは禁断の世界だった」、ストレンジの盟友ウォン役のベネディクト・ウォンも「未知の領域。観客は息をのむはず」と圧倒的かつ誰もが想像しえない世界観に期待を煽りつつ、「新たなキャラクターが続々と登場する」とも語り、ファン歓喜の展開を予感させる。

カンバーバッチも「別ユニバースの自分に出会うんだ」と語るように、予告映像では、ストレンジが“マルチバース”の世界で対峙する、全く同じ姿ながら邪悪な雰囲気を纏うもう一人のストレンジや、髪型の違う精悍な顔つきのストレンジなどの“異なるストレンジたち”が垣間見えているが、予測不能な展開に期待が高まる。

映画『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』インタビュー&メイキング映像満載の特別映像が公開

そして今回メガホンを取ることになった『スパイダーマン』(02、04、07)シリーズで知られるハリウッドの奇才サム・ライミ監督は「多様なユニバースを描くには物語が壮大でないとね」と“マルチバース”の世界観を解説しつつ、「必死に物語を紡ぎ上げた」と、経験豊富な奇才監督でさえも苦戦して作り上げたことを明かした。新映像では街一帯を封鎖して撮影しているようなメイキング風景もみられ、無限のパラレルワールドを描く上で、監督のこだわりが詰まった壮大なスケール感にも注目したい。

さらに、「最強のヒーローたちが共演するんだ」「大興奮してもらいたい!ファンが望むものを届けたい。予想外の形でね」といった期待の高まるコメントも。「ノー・ウェイ・ホーム」では、これまで決して交わることがなかったヒーロー達の夢の共演に世界中が歓喜したが、本作では一体どんなサプライズが待ち受けているのか。

映画『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』は、5月4日(水・祝)より全国公開。

作品情報
映画『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』インタビュー&メイキング映像満載の特別映像が公開
映画『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』

危険すぎる禁断の呪文によって時空を歪ませてしまったドクター・ストレンジは“マルチバース”と呼ばれる謎に満ちた狂気の扉を開いてしまう。何もかもが変わりつつある世界を元に戻すため、盟友の魔術師ウォン、そしてアベンジャーズ屈指の強大な力を誇るスカーレット・ウィッチことワンダにも助けを求めるが、もはや彼らの力だけではどうすることもできない恐るべき脅威が人類、そして全宇宙に迫っていた。その宇宙最大の脅威とは、なんとドクター・ストレンジと全く同じ姿の人物で「宇宙への最大の脅威はお前だ」と不敵な笑みを浮かべていた。

監督:サム・ライミ

出演:ベネディクト・カンバーバッチ、エリザベス・オルセン、ベネディクト・ウォン、レイチェル・マクアダムス、キウェテル・イジョフォー、ソーチー・ゴメス

配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

©Marvel Studios 2021

2022年5月4日(水・祝) 全国公開

公式サイト marvel.disney.co.jp/movie/dr-strange2.html