Jan 14, 2026 news

『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』映像公開第4弾 ブラックパンサーらワカンダの面々とファンタスティック4が共闘か

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「アベンジャーズ」の新たなはじまりを迎える劇場映画最新作『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』。本作の幕開けを告げる特別映像の第4弾として、『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』の劇場限定で上映されていた特別映像が公開された。

特別映像第1弾ではスティーブ・ロジャースの衝撃の復帰、第2弾では”雷神”ソーが映し出され、第3弾ではついにX-MENからプロフェッサーX、マグニートー、サイクロップスが登場。それに続く今回の特別映像第4弾には、過去に「アベンジャーズ」シリーズや「ブラックパンサー」シリーズで活躍した、レティーシャ・ライト演じるブラックパンサーや、ウィンストン・デューク演じるジャバリ族の族長エムバク、さらにはテノッチ・ウエルタ・メヒア演じるネイモアらワカンダ王国の面々が映し出される。そして、昨年公開された映画『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』にて待望のMCU参加を果たしたファンタスティック4の一人、エボン・モス=バクラック演じるザ・シングが登場する。

映像の冒頭には、『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』で兄でありワカンダの王でもあったティ・チャラの死後、ブラックパンサーの力を受け継いだシュリが登場。映像に合わせて「大切な人は全て失った。王には役目がある。民の魂を導くこと。私にも役目が。」と彼女の覚悟を感じさせるセリフが流れ、そのなかでネイモアたちタロカンの戦士も映し出される。シュリと共にワカンダの戦士を引き連れたエムバクが「ワカンダのエムバク王だ。」と手を差し伸べた先にいるのは、岩のような強固な身体を持つファンタスティック4のザ・シングことベン・グリム。「ヤンシー通りのベンだ。」とユニークな返事をしながらエムバクと握手を交わすファンタスティック4のヒーローが、ワカンダの戦士たちとどのように出会い、物語に関わってくるのか、期待が高まる映像となっている。

映画『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は、2026年12月18日(金) 日米同時劇場公開。

作品情報
映画『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』

“アベンジャーズ”の新たなはじまりを描く劇場映画最新作。

監督:ジョー・ルッソ&アンソニー・ルッソ

配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

©2026 MARVEL

2026年12月18日(金) 日米同時劇場公開