May 13, 2026 news

かかし姿の殺人鬼・ベニーがハロウィンの町を血で染め上げる 映画『ダイスド 戦慄のハロウィン』 公開決定

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懐かしさと新しさが共存する、新時代のスラッシャー映画『ダイスド 戦慄のハロウィン』 が、全国公開されることが決定した。

本作は80年代の古典的なスラッシャー映画へのオマージュを捧げつつ、現代的なホラー描写を融合させた新時代のレトロスラッシャー。

舞台は1980年代のシアトル。精神病院を脱走した連続殺人鬼のベニーは、かかしの姿で町に現れ、無差別殺人で町を恐怖の底へと突き落としていく。その町に暮らす少女・カサンドラは、友人と共にハロウィンパーティーを楽しんでいたが、そこに父親が襲われたという知らせが届く。ベニーが犯人だと確信した彼女は、彼の後を追うも、かえって彼の手により捕らわれてしまう。逃げ場のない状況の中で殺人鬼と対峙した彼女は、やがて自身の家族に隠された過去と、殺人鬼とのある“つながり”を知ることになる‥‥。

本作の監督を務めたのは、これまで俳優として多数の作品に出演し、キャリアを重ねてきたジェレミー・ラッド。監督としては本作が長編2作目となり、幼少期から影響を受けてきたというホラー作品の系譜を色濃く感じさせながらも、新鮮なキャラクター像と独自のストーリー展開で、幅広い世代を惹き込むスラッシャーを作り上げた。

かかし姿で町を恐怖に陥れる殺人鬼・ベニーを演じたのは、映画『Friday the 13th: Vengeance(原題)』シリーズなどのスラッシャー作品に出演し、俳優のほかに監督や特殊効果アーティストとしての顔も持つジェイソン・ブルックス。ベニーと対峙することになる少女・カサンドラは、6歳の頃から映画やテレビで活躍の場を広げ、近年ではNetflixの3部作映画『フィアー・ストリート Part 2: 1978』に出演するエデン・キャンベルが演じる。

このたび公開された予告映像では、不気味な存在感を放つ殺人鬼・ベニーと共に、血だらけになった少女・カサンドラの姿も収められており、この物語が辿る壮絶な展開を予期させる仕上がりとなっている。

映画『ダイスド 戦慄のハロウィン』は、2026年6月12日(金)より全国公開。

作品情報
映画『ダイスド 戦慄のハロウィン』

1980年代のシアトル。精神病院を脱走した連続殺人鬼のベニーは、かかしの姿で町に現れ、無差別殺人で町を恐怖の底へと突き落としていく。その町に暮らす少女・カサンドラは、友人と共にハロウィンパーティーを楽しんでいたが、そこに父親が襲われたという知らせが届く。ベニーが犯人だと確信した彼女は、彼の後を追うも、かえって彼の手により捕らわれてしまう。逃げ場のない状況の中で殺人鬼と対峙した彼女は、やがて自身の家族に隠された過去と、殺人鬼とのある“つながり”を知ることになる‥‥。

監督:ジェレミー・ラッド

出演:エデン・キャンベル、ジェイソン・ブルックス、クリスティン・ローズ・アレン

配給:JIGGY FILMS

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公式サイト dieced