Feb 04, 2026 news

『リトル・ミス・サンシャイン』の製作陣が贈る笑いと涙の感動作 映画『カミング・ホーム』 ベン・キングズレーがUFO発見!?

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『リトル・ミス・サンシャイン』『ラビング 愛という名前のふたり』など、数々のアカデミー賞ノミネート作品をプロデュースしたマーク・タートルトーブが監督を務めた、映画『カミング・ホーム』。このたび本作の日本公開が決定した。

本作の主人公は、認知症の初期症状を娘に案じられながらも、受け入れられずに一人暮らしを続けるミルトン。 ある夜、庭に空からの不思議な飛行物体が墜落したことをきっかけに、同年代の隣人サンディー、ジョイスを巻き込み、静かな日常は思いもよらぬ方向へと動き始める。米批評サイトRotten Tomatoesでは批評家スコア86%・観客スコア90%の高評価を獲得。奇想天外な騒動の中で主人公たちが辿り着いた人生の意味とは‥‥。誰もが年老いた先に直面する不安や孤独をあたたかな優しさと感動で照らしだす、珠玉のヒューマンドラマだ。

主人公ミルトンを演じるのは、『ガンジー』『シンドラーのリスト』などで知られるアカデミー賞俳優、ベン・キングズレー。80代に突入した名優が、人生の終盤に訪れる希望と再生を円熟の演技で鮮やかに映し出す。共演に「メディア王 〜華麗なる一族〜」のゾーイ・ウィンターズ、「デスパテートな妻たち」のハリエット・サンソム・ハリスら。

同時に公開された予告映像では、79歳を迎え、介護の検討を促されるミルトンの日常から物語が始まる。彼の庭へ突然、謎の飛行物体が墜落した衝撃の瞬間が描かれ、穏やかな日々は一変。同じく飛行物体を目撃した、同年代のサンディー、ジョイスと秘密を共有し交流が深まる中、謎の組織の影も見え隠れし、緊迫感が徐々に高まっていく。映像の終盤では「くよくよせず、人生を楽しまないと」と語るサンディーの言葉にも励まされ、ミルトンが新たな一歩を踏み出す。観る者の心が暖かくなる映像となっている。

映画『カミング・ホーム』は、2026年3月20日(金)より全国順次公開。

作品情報
映画『カミング・ホーム』

ペンシルベニア州西部の小さな町で暮らす79歳のミルトンは認知症の初期症状を娘に心配されながらも、受け入れられずに一人暮らしを続けていた。そんなある夜、庭に突如、空から正体不明の飛行物体が墜落し、彼の静かな日常は大きく揺らぎ始める。周囲に訴えても相手にされない中、同年代の隣人サンディーとジョイスだけが共に飛行物体を目撃し3人は秘密を共有することに。それぞれの孤独を抱えていた3人は忘れかけていた人生の喜びを取り戻し、やがて自らの“これからの人生”と向き合っていく。

監督:マーク・タートルトーブ

主演:ベン・キングズレー、ゾーイ・ウィンターズ、ハリエット・サンソム・ハリス、ジェーン・カーティン、アンナ・ジョージ

配給:NAKACHIKA PICTURES

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2026年3月20日(金) シネマート新宿、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国順次公開

公式サイト cominghome-movie.com