日本のみならず、世界中で愛されている大人気サッカー漫画を写映画化した、映画『ブルーロック』。このたび本作が2026年8月7日(金)より劇場公開されることが決定し、あわせて最新ティザー映像とティザービジュアルが公開された。

2026年1月26日(月)から、公式SNSを通して、12日間連続で主要キャスト陣を一人ずつ発表してきた本作。主演・潔世一(いさぎよいち)役の高橋文哉をはじめ、櫻井海音、高橋恭平らが発表となり、連日大きな盛り上がりを見せた。さらに主人公たちの運命を握る、“ブルーロック”プロジェクトの最高責任者・絵心甚八を演じるのは、窪田正孝と発表。「デスノート」「エール」「アンナチュラル」など話題のドラマに多数出演し、『ある男』では第46回日本アカデミー賞 最優秀助演男優賞を受賞した窪田が、漫画の世界からそのまま抜け出してきたようなエゴ剥き出しの姿で、参加者たちを挑発する。
本日(2026年2月7日)に行われた製作報告会では、日本サッカー協会・Jリーグによる全面協力のもと、撮影が行われたことが発表された。サッカーシーンでは福島県にあるJヴィレッジを使用し、実際のサッカーフィールドにて撮影が行われ、サッカー監修には元・日本代表の松井大輔が参加。松井は「映画『ブルーロック』は素晴らしい本格サッカー映画になった」と胸を張った。
このたび公開された最新のティザー映像では、12人の参加者が緊迫した様子で一堂に会し、監獄のように殺風景な密室で、突如として始まる【2分16秒】のカウントダウンに翻弄される姿が映し出される。負ければ脱落、一生涯日本代表になる夢を失うという過酷なデスゲーム。“青い監獄(ブルーロック)”入寮テスト、カウントダウン終了時にボールを持つ者が脱落する「鬼ごっこ」の一部が映し出され、本作への期待が高まる映像となっている。

【コメント全文】
▼窪田正孝
絵心の使う言葉や考え方は偏りはあるけど、引力があって聞く者を魅了する。サッカーを通して人間の本能に問いかけ続ける、彼の人生を賭けた証明に付き合ってみたいと原作を読んだ時感じました。進化し続けるストライカーの皆さんの青い熱をぜひ劇場で感じて頂きたいです。
▼金城宗幸(原作者)
ついに発表されましたね! とんでもなく熱いキャストさん達! そしてこのラインナップを揃えた製作陣!エゴイスト過ぎる。改めて、ありがとうございます。撮影見学も行かせていただいて驚いたのが、みんな仲良し! でも撮影が始まると、みんなバチバチ‥‥!「本当に〝青い監獄(ブルーロック)〟があったらこんな感じかも」と思える現場で、作品を愛して作ってくださってるなぁと感じて、最高でした! 皆さんの手で新しい化学反応が起こる、この映画『ブルーロック』。 劇場で観られる日をとても楽しみにしております!
▼ノ村優介(原作者)
昨年末に撮影見学に行かせてもらいましたが、現場の雰囲気も良く、制作に関わる皆様が『ブルーロック』を大事にし てくれているのを感じ、とても嬉しくなったのを覚えています。カメラが回っていなくても、役者の皆様がしっかりキャラの空気を纏っていて本当に感動しましたし、セットで演技さ れる姿を見て、まさにここが〝青い監獄(ブルーロック)〟だと脳天をブチ抜かれたような気持ちにさせられました。最 高の体験でした‥‥! すでに我々がこの実写映画の最初のファンですが、ぜひ映画を通してより多くの方々に『ブルーロック』を届けていた だければと思います!!
▼瀧悠輔(監督)
ここにいるメンバーで新しい扉を開きたい。脚本の読み合わせをした日、文哉くんが話したことをチーム Z の皆は覚えているだろうか。長期間に及ぶ練習、リアリティを求められる過酷なサッカー撮影。満身創痍になりながら現場に立ち続けた覚悟と熱は伝播して、ピッチに立つ全員がエゴイズムをまとって走り出していました。 日本中のブルーロックファンの皆様。どうか劇場で、彼らが巻き起こす青い熱狂を見届けてあげてください。よろしくお願いします。
▼松井大輔(サッカー監修)
映画『ブルーロック』のサッカー監修として関わらせていただき、大変光栄に思っております。自分自身とても刺激を受 けました。俳優の皆さんは、熱量が本当に高く、どんな忙しい時でも、少しでも時間を作って、真剣に練習に向き合って おり、上達しようとする姿は、まるで日本代表入りを目指すサッカー選手のようでとても印象的でした。高橋文哉さんに初めてサッカー指導した日は、今では遠い昔のことのように思えます。 皆さんは、教えたことをトライ &エラーしながらもどんどん吸収し、上達していく姿を間近で観られたことは指導者冥利につきますし、とても幸せで した。 朝、撮影前のボール回しやリフティング対決を見てると、もう立派なサッカー経験者だと思います。 現場には、 スタッフの方々の細やかな気配りもあり、強いチーム感と一体感があったと思います。 作品へのリスペクトが強く、深 く、映画を素晴らしいものにしようと一切妥協しない姿勢は、僕自身も大変勉強になりました。
最後に、サッカー監修をした自分だから言えますが、映画『ブルーロック』は素晴らしい本格サッカー映画になったと思 います。皆さん、公開を楽しみにお待ち下さい。
映画『ブルーロック』は、2026年8月7日(金)より公開。

サッカー日本代表は長年得点力不足に陥っており、それを打開しW杯優勝を目指すため極秘のプロジェクトが計画された。その名も“青い監獄(ブルーロック)”。ここでは、世界一のストライカーに必要なのはチームプレーではなく、ゴールへの執着心と揺るぎない“エゴ”であることが告げられる。集められた300人の高校生ストライカーたちは、生き残りをかけて数々のトライアルを受け、最後に勝ち残った者だけが、世界一のストライカーとなれるという。一方で、脱落者は日本代表入りの資格を永久に剥奪されるという残酷な条件付きだった。無名の高校生プレイヤー潔世一は、299人を蹴落とし、自らのエゴを示す最強のエースストライカーとなれるか!?
監督:瀧悠輔
原作:金城宗幸・ノ村優介『ブルーロック』(講談社「週刊少年マガジン」連載)
出演:高橋文哉、櫻井海音、高橋恭平、野村康太、青木柚、西垣匠、橘優輝、石川雷蔵、岩永丞威、浅野竣哉、櫻井佑樹、倉悠貴、窪田正孝
配給:東宝
©金城宗幸・ノ村優介/講談社 ©CK WORKS
2026年8月7日(金) 公開
公式サイト BLUELOCK-MOVIE.JP