May 20, 2021 news

「ソウルの女王」の幻のコンサート・フィルム『アメイジング・グレイス/アレサ・フランクリン』に久保田利伸らからコメント到着

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1972年に教会で行われた「ソウルの女王」アレサ・フランクリンによる幻のコンサート・フィルムが、49年と時を経てついに日本公開。『アメイジング・グレイス/アレサ・フランクリン』は5月28日(金)より、Bunkamuraル・シネマほかにて全国ロードショーを迎える。

2018年8月16日、惜しくもこの世をさってしまった「ソウルの女王」アレサ・フランクリン。1972年1月13日、14日、ロサンゼルスのニュー・テンプル・ミッショナリー・バプティスト教会で行われたライブを収録したライブ・アルバム「AMAZING GRACE」は、300万枚以上の販売を記録し大ヒット。史上最高のゴスペル・アルバムとして今も尚輝き続けている。

その感動的な夜が遂に映像で蘇る。コーネル・デュプリー(ギター)、チャック・レイニー(ベース)、バーナード・パーディー(ドラム)らに加えサザン・カリフォルニア・コミュニティ聖歌隊をバックに、アレサが自らのルーツである”ゴスペル”を感動的に歌い上げた今や伝説となっているこのライブは、実はドキュメンタリー映画としても撮影されていた。当時監督を務めたのは、映画『愛と哀しみの果て』で知られアカデミー賞を受賞しているシドニー・ポラック。アルバム発売の翌年に公開される予定だったが、カットの始めと終わりのカチンコがなかったために音と映像をシンクロさせることができないというトラブルに見舞われ、未完のまま頓挫することに。しかしいま、長年の月日が経てテクノロジーの発展も後押しし、遂に映画が完成。

『アメイジング・グレイス/アレサ・フランクリン』(5/28公開)予告編

この度、本作を一足先に観た久保田利伸さんや大黒摩季さんら多くのミュージシャンから絶賛コメントが到着。アレサ・フランクリンへの愛情とリスペクトが詰まった言葉をご覧いただきたい。

▶コメント提供者一覧 [ コメント本文は次ページに掲載 ]
*五十音順・敬称略

有賀幹夫(ザ・ローリング・ストーンズ公式写真家)・江守藹(イラストレーター&ダンサー)・円道シャーク・一成(ソウル・シンガー/The Last Soul Man in JAPAN)・江守藹(イラストレーター&ダンサー)・大黒摩季(シンガーソングライター)・小野ひとみ(Singer/スリービックリーズ)・菊田俊介(ブルース・ギタリスト)・菊田俊介(ブルース・ギタリスト)・久保田利伸(ミュージシャン)・木暮“shake”武彦(ギタリスト)・KOTEZ(ミュージシャン)・近藤将大(ソウル・シンガー)・佐野史郎(俳優)・陶守正寛(音楽ライター/ブルース銀座主宰)・TIGER(音楽家)・近田春夫(ミュージシャン プロデューサー ソングライター/「調子悪くてあたりまえ」著者)・つのだ☆ひろ(ブラック・ミュージック・スペシャリスト)・轟美津子(ブルース・フォト・ジャーナリスト)・永井ホトケ隆(ブルーズ・ザ・ブッチャー)・鳴瀬喜博(ベーシスト/CASIOPEA 3rd)・難波弘之(ミュージシャン/東京音楽大学教授)・NOKKO(シンガーソングライター)・日野“JINO”賢二(ベース奏者/JINO’s School of Music校長)・福原みほ(R&Bシンガー/Lady Soul)・プリンセス天功(イリュージョニスト)・Mike Koshitani/越谷政義(音楽評論家)・松尾 潔(音楽プロデューサー・作家)・松尾哲夫(毎年映画100本鑑賞するシネマ・フリーク&ストーンズ研究家)・三宅伸治(ミュージシャン)・YANCY(ミュージシャン/作編曲家/音楽プロデューサー)・吉岡正晴(音楽ジャーナリスト)・ROY(THE BAWDIES)

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