Feb 25, 2026 news

T-ARAの元メンバー リュ・ファヨン主演 緊迫の韓国発サスペンススリラー 映画『501号室の男 -ある作家の記録-』

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韓国アイドルグループ『T-ARA」の元メンバーとして知られるリュ・ファヨンが映画初主演を果たした『501号室の男 -ある作家の記録-』。このたび本作の日本公開が決定した。

本作は、日常に潜む些細なトラブルから生まれる心理的不安を容赦なく描き、アジア最大のファンタスティック映画祭である第25回富川国際ファンタスティック映画祭でも上映された注目作。執筆に執着するがあまり現実と妄想の境界線が曖昧になっていく作家志望の主人公・ウンスの視点から、日常があっけなく崩れていく恐怖を映し出した本作は、韓国で社会問題となっている”階間騒音”から発展していく緊迫感溢れるチェイススリラーだ。

リュ・ファヨンが本作で主人公・ウンスを演じ、映画初主演ながらニューヨーク・トゥルー・フェスティバル2022で主演女優賞を受賞するなど、さらなる活躍が期待されている。さらに「マイ・デーモン」「イカゲーム(シーズン 2、3)」などに出演し、多岐にわたって活躍するパク・ジヌが、謎めいた上の階の住人・ホギョンを演じ、その圧倒的な存在感を見せつける。

このたび公開された予告映像では、ウンスが上階の騒音の正体を追いつつも、次第に自身が追い詰められていく緊迫感が映し出され、上階の住人・ホギョンが怪しい宗教的儀式を行う様子も収められている。秘密を隠そうとする者と、暴こうとする者。彼らの追跡劇はどこへ向かうのか。そして終着点に待ち構える真実とは‥‥。

映画『501号室の男 -ある作家の記録-』は、2026年4月3日(金)より公開。

作品情報
映画『501号室の男 -ある作家の記録-』

401号室に住む作家志望のウンスは、数々の執筆コンテストに応募するも、落選続きで成功の兆しが全く見えない日々を送っていた。そんな彼女の悩みの種は、コンテストの結果だけではなかった。ウンスの暮らす部屋には、1カ月ほど前から耐え難い騒音が響いていたのだった。繰り返す上階からの騒音を不審に感じ始めたウンスは、この状況を自身の作品の題材にすることを思いつく。友人のチソンと共に、501 号室の住人・ホギョンの観察を開始するウンスだったが、度を越した尾行により観察していることをホギョンに勘付かれてしまう。それでも、作品のために執拗にホギョンを追い続けるウンスは、ついには騒音の裏に隠された衝撃の真実に辿り着く。しかし、それは同時に自らを危険な状況へと追い込んでしまっていたのだった。

監督:キム・ジョンウク

出演:リュ・ファヨン、パク・ジヌ、チョン・ドンフン、イム・ジンテク、オ・ヨンシル、チェ・ヨンジョン

配給:JIGGY FILMS

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2026年4月3日(金) シネマート新宿にて公開