Jan 23, 2026 column

米アカデミー賞作品賞ノミネート映画 予告映像まとめ [98th Oscar 2026]

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04. Best pictures 米アカデミー賞 作品賞ほか9部門ノミネート

フランケンシュタイン
ギレルモ・デル・トロ監督が不朽の名作を映像化したNetflix映画

米国公開日:2025年10月17日 全世界興行収入:144,496ドル (2026年1月22日時点)

アカデミー賞受賞監督ギレルモ・デル・トロが、メアリー・シェリーの不朽の名作を映像化。科学者ヴィクター・フランケンシュタインを演じるのは、ゴールデングローブ賞受賞俳優のオスカー・アイザック。そして、彼が生み出した恐ろしい怪物を英国アカデミー賞ノミネート俳優のジェイコブ・エロルディが演じる。

第98回アカデミー賞においては、作品賞ほか、助演男優賞(ジェイコブ・エロルディ)、脚色賞、撮影賞、作曲賞、美術賞、音響賞、衣装デザイン賞、メイクアップ&ヘアスタイリング賞の計9部門ノミネートを果たした。

あらすじ
天才だが傲慢な科学者ヴィクター・フランケンシュタインが禁断の実験によって生み出したのは怪物だった。やがて、ヴィクターと悲劇を背負った怪物は破滅への道をたどることに‥‥。

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Feature / 特集:2025-2026 年末年始に観たい Netflix独占配信の話題作

2025年10月24日 日本公開

監督:ギレルモ・デル・トロ/出演:オスカー・アイザック、ジェイコブ・エロルディ、ミア・ゴス、フェリックス・カメラー、チャールズ・ダンス、クリストフ・ヴァルツ


07. Best pictures 米アカデミー賞 作品賞ほか4部門ノミネート

『F1/エフワン』
ブラピがサーキットで“スピードの頂点”に挑む

米国公開日:2025年6月27日 全世界興行収入:631,742,436ドル (2026年1月22日時点)

『トップガン マーヴェリック』のジョセフ・コシンスキー監督が。実際のグランプリ週末に撮影を敢行。F1の10チームと現役ドライバー、FIAの全面協力のもと、かつてないスケールでレースの臨場感を再現。

第98回アカデミー賞においては、作品賞ほか、編集賞、脚本賞、音響賞、視覚効果賞の計4部門ノミネートを果たした。

あらすじ
これは地上版『トップガン』。スピード、興奮、情熱、友情――胸を熱くするすべてが詰まった、空を超えた最高で最強の一本が、ここに誕生する――! 重力も追いつかない、時速300km超の映画体験――大スクリーンで絶対に観るべき究極の超高速“体感”エンターテイメントを堪能せよ。

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2025年6月27日 日本公開

監督:ジョセフ・コシンスキー/出演:ブラッド・ピット、ダムソン・イドリス、ケリー・コンドン、ハビエル・バルデム/配給:ワーナー・ブラザース映画 © 2025 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved.

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08. Best pictures 米アカデミー賞 作品賞ほか4部門ノミネート

『ブゴニア』
エマ・ストーンとヨルゴス・ランティモス監督の『哀れなるものたち』コンビによる誘拐サスペンス

米国公開日:2025年10月31日 全世界興行収入:41,143,991ドル (2026年1月22日時点)

5度目のタッグとなるヨルゴス・ランティモス監督とエマ・ストーンが、韓国の伝説的なカルト映画『地球を守れ!』を、現代的なエンタメ作にリメイク。混沌とした時代を毒気たっぷりのユーモアで描き出す。

第98回アカデミー賞においては、作品賞ほか、主演女優賞(エマ・ストーン)、脚色賞、作曲賞の計4部門にノミネートされた。

あらすじ
人気絶頂のカリスマ経営者として脚光を浴びるミシェルが、何者かによって誘拐された。犯人は、ミシェルがCEOを務める会社の末端社員のテディと、彼の従弟のドンの2人組。陰謀論に心酔する2人は、ミシェルが地球を侵略しにきた宇宙人だと信じ込み、彼女に今すぐ地球から手を引くよう要求してくる。彼らの馬鹿げた要望を一蹴するミシェルだが、状況は思わぬ方向へと加速していき、荒唐無稽かに思えた誘拐劇は誰も予想しえなかった衝撃の終末へと突き進んでいく。

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2026年2月13日 日本公開

監督:ヨルゴス・ランティモス/出演:エマ・ストーン、ジェシー・プレモンス、エイダン・デルビス/配給:ワーナー・ブラザース映画 ©2025 FOCUS FEATURES LLC.


09. Best pictures 米アカデミー賞 作品賞ほか4部門ノミネート

シークレット・エージェント
賞レースを賑わす、ブラジル発スリラー

ブラジル公開2025年11月6日 全世界興行収入:5,743,436ドル (2026年1月22日時点)

監督は前作『バクラウ 地図から消された村』で第72回カンヌ国際映画祭審査員賞を受賞したブラジルの鬼才クレベール・メンドンサ・フィリオ。前作では、ヴァイオレンス、SF、そして政治的寓話として唯一無二の世界観を構築し喝采を浴びた彼が、自身の故郷ブラジル・レシフェを舞台に、スリリングかつエモーショナルな傑作を再び世界に放つ。

第98回アカデミー賞においては、作品賞ほか、主演男優賞(ヴァグネル・モウラ)、キャスティング賞、国際長編映画賞の計4部門にノミネートされた。

あらすじ
1977 年、軍事政権下のブラジル。カーニバルの喧騒に紛れ、男は再び街へと舞い戻る。過去を消し身分を隠し、抑圧された僅かな自由にすがる人々と猜疑心渦巻くこの国で、「ある目的」を果たすために……。

2026年 日本公開

監督・脚本:クレベール・メンドンサ・フィリオ/出演:ワグネル・モウラ/配給:クロックワークス © CinemaScópio – MK Productions – One Two Films – Lemming Film – Arte France Cinéma


10. Best pictures 米アカデミー賞 作品賞ほか4部門ノミネート

『トレイン・ドリームズ』
多くを語らず謙虚に生き抜く男の愛と喪失の物語

米国公開日:2025年11月7日

20世紀初頭のアメリカで、森の伐採に従事する1人の労働者。激動の時代を多くを語らず謙虚に生き抜く男の愛と喪失の物語。

第98回アカデミー賞においては、作品賞ほか、脚色賞、撮影賞、歌曲賞(「Train Dreams」)の計4部門にノミネートされた。

日本公開 未定

監督:クリント・ベントレー/出演:ジョエル・エドガートン、ロバート・グレイニアー、フェリシティ・ジョーンズ