Feb 06, 2026 news

太田光、LiLICoが全力プッシュ! 「第6回TBSドキュメンタリー映画祭2026」

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歴史的事件から社会の動き、市井の人々の日常、そしてカルチャーまで、TBSテレビおよびJNN系列局の記者・ディレクターたちが現場で掴み、魂を込めて世に送り出してきたドキュメンタリーの情熱が結実する場として開催されてきた「TBSドキュメンタリー映画祭」が、2026年も3月13日(金)より、東京・大阪・京都・名古屋・福岡・札幌の全国6都市にて順次開催される。

2021年の開始以来、回を重ねるごとに観客動員と注目度を高め、2026年で第6回を迎える本映画祭。上映後に劇場公開へと進んだ作品は既に20本を超え、昨年の映画祭で話題となった『小屋番 八ヶ岳に生きる 劇場版』は本年1月に劇場公開するやミニシアターランキング新作1位を記録。さらに『カラフルダイヤモンド ~君と僕のドリーム2』は「ロンドン・フィルムメーカー国際映画祭2026」で4部門にノミネートされるなど、国内外へと広がりを見せている。また「WAR BRIDE」「カラフルダイヤモンド」の舞台化など多角的な展開へと発展する作品も生まれ、本映画祭はドキュメンタリーの“次の一歩”を生み出す場として進化を続けている。

今年の映画祭では、表現者たちの視点から新たな感性に出会う「カルチャー・セレクション」、多様な生き方や価値観を見つめる「ライフ・セレクション」、そして現代社会が抱える重要なテーマに迫る「ソーシャル・セレクション」という3つの軸のもと、世界をもっと深く知りたくなる珠玉の16作品をラインナップされている。このたび公開された本映画祭の予告映像は、16作品それぞれの魅力と、カメラを向け続けてきた表現者たちの熱い情熱が凝縮されたダイジェスト映像となっている。

本映画祭を象徴する存在として、ドキュメンタリーブランド「TBS DOCS」発足時からチェアマンを務める太田光(爆笑問題)が、今年も映画祭を力強く牽引。また、映画祭アンバサダーのLiLiCoが今年も引き続き参加し、本映画祭の魅力を体現し、力強く発信していく。そして、昨年スペシャルサポーターとして本映画祭に深く関わった小川彩佳、荻上チキ、矢田部吉彦の3名が、今年も再び本映画祭に参加。豪華布陣が、この時代を映し出すドキュメンタリーの最前線をナビゲートする。ニュースのその先にある真実に迫る本気のドキュメンタリー作品が勢ぞろいした本映画祭に、期待が高まる。

【コメント全文】

TBS DOCS チェアマン

▼爆笑問題 太田光
フィクションでは到底かなわないほど、現実は複雑で、予測不能で、そして強い。この映画祭は、世界と日本を知るための最高の“教材”だと思っています。

TBSドキュメンタリー映画祭 アンバサダー

▼LiLiCo
知らない世界を知るのがどれだけ大切か、TBS DOCSで上映される作品を見ればすぐに読み取れます。人と人でしか繋がれない世の中で無視してはいけない“人間の本気”がここにある。

TBSドキュメンタリー映画祭 スペシャルサポーター


▼小川彩佳(「news23」メインキャスター)
膨大な取材の時間と熱量が積み重なった映像は、決して軽やかではありません。けれど、その凝縮こそが生む、胸に残り、あとから意味を持ち始める感覚は、「速く、わかりやすい」体験では、決して得られないものです。


▼荻上チキ(評論家、TBSラジオ「荻上チキ・Session」パーソナリティ)
ドキュメンタリーには、不思議なパワーがあります。そこに映された人に感情移入しながら、空間や問題の中に入り込むような力があるのです。日々のニュース報道からはこぼれ落ちてしまいがちな、声なき声の持ち主たち。その姿を見ることで、「この人と共にある社会」に気付かされます。


▼矢田部吉彦(前東京国際映画祭ディレクター)
TBSドキュメンタリー映画祭は「TVノンフィクション」と「劇場ドキュメンタリー映画」の間の架け橋と呼べる存在であり、極めて貴重な場となっています。かくも刺激に満ちた映画祭のお手伝いが出来ることは、大いなる光栄です。

「第6回TBSドキュメンタリー映画祭2026」は、2026年3月13日(金)より全国6都市にて順次開催。