時代を席巻した“働く女性のバイブル”『プラダを着た悪魔』のその後を描く、映画『プラダを着た悪魔2』の最新予告映像が公開された。
前作『プラダを着た悪魔』のラストシーンから時は流れ――あれからミランダとアンディはそれぞれどんな道を歩んだのか? ミランダ(メリル・ストリープ)、アンディ(アン・ハサウェイ)、エミリー(エミリー・ブラント)、ナイジェル(スタンリー・トゥッチ)ら、かつて観客たちを虜にしたキャラクターたちが時を経て、本作で再び集う。

このたび公開された最新予告映像では、久しぶりに「ランウェイ」編集部を訪れたアンディの、自信とたくましさを兼ね備えた姿が映し出される。ミランダはあの頃を思い出させる怪訝な顔でアンディを見つめ、「失礼、この人は? 私も知ってる?」と、”毒舌っぷり”にも磨きがかかった鋭い一発をいきなり浴びせる。そしてかつてのように世界を飛び回るミランダに同行しながら、アンディが忙しく奔走。映像の後半にはかつてアンディの先輩として、ミランダのアシスタントを務めていたエミリーの姿が。アンディを見つけると「幻覚をみているのかしら?」と、こちらも”皮肉”に満ちたワードチョイスに磨きがかかっている。最後にはミランダ、アンディ、エミリー、ナイジェルら、変わらないながらも”アップグレード”したお馴染みの面々が顔をそろえた編集会議に、思わず胸が熱くなる予告映像となっている。

2006年の『プラダを着た悪魔』公開の後、俳優としても大きくアップグレードしたキャスト陣。それぞれアカデミー賞で受賞、ノミネートされるなど、長い年月を経てハリウッドでもゆるぎない存在となった彼らが、全く同じ役柄で戻ってくる! 映像の冒頭にナイジェルが語る言葉「『ランウェイ』はただの雑誌じゃない。世界的なアイコンあり、長い旅の果てに私たちを再び結びつける」それがまさに映画『プラダを着た悪魔』そのものを表しているようだ。

映画『プラダを着た悪魔2』は、2026年5月1日(金)より日米同時公開。

時代を席巻した“働く女性のバイブル”『プラダを着た悪魔』の続編
監督:デヴィッド・フランケル
出演:メリル・ストリープ、アン・ハサウェイ、エミリー・ブラント、スタンリー・トゥッチ、トレイシー・トムズ、ティボー・フェルドマン、ケネス・ブラナー、シモーヌ・アシュリー、ジャスティン・セロー、ルーシー・リュー、パトリック・ブラモール、ケイレブ・ヒーロン、ヘレン・J・シェン、ポーリーン・シャラメ、B・J・ノヴァク、コンラッド・リカモラ
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
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2026年5月1日(金) 日米同時公開