アジアを代表するアーティスト・俳優のJAEJOONG(ジェジュン)が初のホラーに挑戦したことで話題の映画『神社 悪魔のささやき』。このたび本作より、JAEJOONGの日本語メッセージ付き本編映像が公開された。
本作は神戸の廃神社で大学生たちが次々と“神隠し”のように失踪する事件をきっかけに、韓国からやって来たムーダン(祈祷師)ミョンジン(JAEJOONG)が調査に乗り出し、“悪しき存在”の正体に迫っていくシャーマニズム・ホラー。監督は、『658km、陽子の旅』で第25回上海国際映画祭 最優秀作品賞・最優秀女優賞・最優秀脚本賞の三冠を受賞し、『#マンホール』では第73回ベルリン国際映画祭、第27回富川国際ファンタスティック映画祭に正式招待されるなど、世界から注目される熊切和嘉が務めた。


このたび公開された映像は、本作の公開を待ち望む日本のファンへ向けたJAEJOONG(ジェジュン)の日本語コメントから始まる。JAEJOONGはまず、「本作で初めてホラー映画に挑戦しました」と笑顔でコメント。続いて今回演じた祈祷師役について「俳優として新たな扉を開くような貴重な経験となりました」と語り、最後は「ぜひ映画館で観てくださいね」と締めくくった。
それに続く本編映像は、JAEJOONG演じるムーダン(祈祷師)ミョンジンの祈祷シーン。神戸の山中に佇む廃神社で失踪した大学生たちを探すため、ミョンジンが鈴などの祭具を使い、祈祷師として腕を振るう。鈴の音を激しく響かせると、近くの水面が波打つように動き出す。次第にミョンジンの息遣いも荒くなり、傷ついた華奢な腕、白い布に覆われた何者かの姿など不穏な映像が次々と映し出される。ミョンジンが見た光景が示すものとは‥‥。美しくも怪しい祈祷師としての姿を披露するJAEJOONGを確認できるだけでなく、物語の行方が気になる映像となっている。

映画『神社 悪魔のささやき』は、2026年2月6日(金)より全国公開。

神戸の山中に佇む廃神社で、日韓文化交流プロジェクトに参加していた大学生たちが忽然と失踪した。その中には、プロジェクトの責任者であるユミの妹・ヒジョンも含まれていた。知らせを受けた祈祷師ミョンジンは大学時代の後輩でもあるユミのもとへ韓国から駆けつけ、失踪事件の調査に乗り出す。二人は地元の牧師ハンジュや、大家の佐藤の協力を得ながら手がかりを追うが、事態は思わぬ方向へと転がり、やがて真の恐怖と対峙することとなる。
監督:熊切和嘉
出演:JAEJOONG(ジェジュン)、コン・ソンハ、コ・ユンジュン、木野花
配給:クロックワークス
© 2025, MYSTERY PICTURES, ALL RIGHTS RESERVED.
2026年2月6日(金) 新宿バルト9ほか全国公開
公式サイト jinja