Jan 23, 2026 news

永瀬廉×吉川愛 切なくも甘い、運命の恋がついに動き出す! 映画『鬼の花嫁』 主題歌はキンプリ新曲

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小説もコミカライズ版もヒット中の同名原作を、永瀬廉と吉川愛の豪華W主演で実写化した、映画『鬼の花嫁』。このたび本作の主題歌が、永瀬の所属するKing & Princeの最新曲に決定し、あわせて本ポスタービジュアルと、同曲を使用した本予告映像が公開された。

本作は、あやかしと人間が共存する世界を舞台に、永瀬廉が演じるあやかしの頂点に立つ“鬼” 鬼龍院玲夜と、吉川愛が演じる家族から愛されず虐げられてきた平凡な女子大生・東雲柚子、運命に導かれた2人の、究極のラブストーリーを描く。

このたび公開された本予告映像では、あやかしと人間が共存する世界が妖しくも美しい映像で描かれ、本作の世界観を垣間見ることができる。そして孤独と絶望の中で橋から身を投げようとする柚子を、突如現れた玲夜が救い上げる衝撃的なシーンから幕を開ける。月明かりの下、妖艶な笑みを浮かべながら「見つけた。俺の花嫁」と告げる玲夜。その一言が、柚子の運命を大きく動かしていく。

映像前半では、決して交わるはずのなかった二人の距離が、少しずつ縮まっていく過程が丁寧に映し出され、戸惑いながらも互いに惹かれていく様子が印象的に描写される。一方で、鬼の花嫁であるがゆえに待ち受ける過酷な運命や、二人の絆を脅かす存在、そしてあやかしの世界に渦巻く因縁が激しく交錯する展開が物語に影を落としていく。愛する人のために抗おうとする柚子と、彼女を唯一無二の花嫁として守り抜こうとする玲夜の覚悟が、壮大な世界観とともに映し出される。

美しい映像を彩るのは、主題歌であるKing & Princeの最新曲「Waltz for Lily」。本楽曲は映画のために書き下ろされたKing & Princeの最新曲。決して交わることのなかった玲夜と柚子の出会いと運命、そして妖艶で甘美な世界観を、大人びたワルツのリズムにのせ和のエッセンスを加え表現した美しいラブソング。映画の二人の出会いを想起させるようなロマンチックな歌詞が映画の世界観をさらに彩り、劇場公開への期待をさらに高めている。

監督は「大豆田とわ子と三人の元夫」「40までにしたい10のこと」でザテレビジョンドラマアカデミー賞監督賞を受賞、他にも『君は放課後インソムニア』『九龍ジェネリックロマンス』など話題作を手掛ける池田千尋が務める。

この度の発表にあわせて公開された特報映像は、「見つけた、俺の花嫁」という玲夜の衝撃的なセリフから始まり、2人が紡ぐ真実の愛の物語をドラマティックに表現。作品を彩る妖しい世界観が印象的で、今後の展開にも期待が高まる映像となっている。