鬼才サム・ライミ監督が無人島を舞台に描く“復讐エンターテインメント”、映画『HELP/復讐島』。2026年1月30日(金)に控える本作の劇場公開を前に、お笑い芸人・やす子を起用した特別映像が公開された。
もしもパワハラ“クソ上司”と無人島で二人きりになったら──あなたは、どうする? 二人の立場が次々と逆転する先に待ち受ける、想像を超える“大どんでん返し”とは‥‥。本作は、全ての働く人に捧げる、予想不能なノンストップ“復讐エンターテインメント” 。


このたび公開された特別映像「会社員やす子vsパワハラ“クソ”上司」で描かれるのは、これまでのトレードマークである迷彩服姿とは一転、オフィスで働く“会社員・やす子”。一日の仕事を終え、疲れ切った表情でエレベーターに乗り込み、ようやく退勤‥‥かと思いきや、「役立たずのくせに、もう帰るのか?」とパワハラ全開の上司に呼び止められてしまう。次々と仕事を押し付けられ、理不尽な言葉を浴びせられるやす子。追い詰められた末、彼女の中に芽生えるのは‥‥“復讐”の決意!? 誰もが一度は直面したことのある職場の理不尽さを鋭く切り取り、本作が描く「復讐」をテーマを強烈に印象付けるインパクトがある内容となっている。
今回の撮影についてやす子は「普段あまり演技をすることがないのでとても緊張しましたが、監督がすごく優しくて。最近、自分の中で一番嫌だったことを思い浮かべながら、少しブルーな気持ちで演じました」と振り返る。主人公・リンダのサバイバルスキルにちなみ、自身のサバイバル能力について聞かれると「芸能界はずっとサバイバルしている感覚」だという。私生活の一部をSNSに投稿する際も「外食して少し良い食事をした時など、誤解されそうなものは全部モザイクをかけます。こうして気をつけながら、なんとか今日もサバイブしています~」と、やす子節を交えユーモラスに語った。

映画『HELP/復讐島』は、2026年1月30日(金)より劇場公開。

舞台は無人島。会社員のリンダは、日々パワハラを繰り返す上司ブラッドリーの下で鬱屈とした日々を送っていた。ある日、出張のために乗り込んだ飛行機が墜落し、目を覚ますと、そこは見渡す限りの孤島。生き残ったのは、よりによって大嫌いな上司と自分の2人だけだった‥‥。
監督・製作:サム・ライミ
出演:レイチェル・マクアダムス、ディラン・オブライエン
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
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2026年1月30日(金) 劇場公開
公式サイト fukushu-jima