Jan 19, 2026 news

映画『射鵰英雄伝』 主演シャオ・ジャンのコメント入り特別映像公開

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『セブンソード』などの巨匠ツイ・ハークが監督、「陳情令」などで日本でも人気のシャオ・ジャンが主演を務め、これまでに幾度となく映像化されてきた金庸の原作を映画化した、『射鵰英雄伝(しゃちょうえいゆうでん)』。このたびシャオ・ジャンのコメントと本編映像の一部が使用された特別映像が公開された。

本作の舞台は北宋末期。蒙古で育った宋人の青年・郭靖(かく・せい)は、黄蓉(こう・よう)と出会い桃が咲き乱れる桃花島での修行を経て成長していく。いつしか愛し合う二人だったが、陰謀と戦乱が二人を引き裂き、試練が次々と襲う。郭靖は国と民族、そして黄蓉のため、信念の拳で宿命に立ち向かう。二人は再び巡り合うことができるのか。愛と戦乱が激しく交錯する、切なくも熱い宿命の物語。本国・中国では前売券だけで約76億円を突破。初日興収55億円を記録し、社会現象的大ヒットとなっている。

このたび公開された特別映像は、シャオ・ジャン演じる郭靖と、黄蓉の絆を感じさせる2シーン。一つは、雷が落ちる度に、愛する黄蓉を守ろうと手を伸ばす郭靖が「家族や故郷を守らなきゃ」と発言し、黄蓉が「私も守って」と二人が見つめ合う。もう一つのシーンでは、郭靖が黄蓉をおんぶし、もし今後はぐれても風車を目印にして、必ず再会できるよう約束をし、愛を確かめあう。

さらに、シャオ・ジャン本人からファンに向けた「古典的な武侠の世界を再び体感させ、侠義の江湖へと誘います。映画館で、あなたをお待ちしています!」とのメッセージ映像も収録されており、劇場公開へ向けて期待が高まる。

映画『射鵰英雄伝』は、2026年2月6日(金)より全国ロードショー。

作品情報
映画『射鵰英雄伝』

北宋末期、金の侵攻により国は滅び、南宋が建国されるも屈辱の従属を強いられていた。その頃、蒙古ではチンギス・ハーンが勢力を拡大し、金との戦いが激化。蒙古で育った宋人の青年・郭靖は、黄蓉と出会い桃が咲き乱れる桃花島での修行を経て成長していく。いつしか愛し合う二人だったが、陰謀と戦乱が二人を引き裂き、試練が次々と襲う。郭靖は国と民族、そして黄蓉のため、信念の拳で宿命に立ち向かう。二人は再び巡り合うことができるのか。愛と戦乱が激しく交錯する、切なくも熱い宿命の物語。

監督:ツイ・ハーク

出演:シャオ・ジャン、ジュアン・ダーフェイ 、レオン・カーフェイ 、フー・ジュン

配給:ツイン

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2026年2月6日(金) TOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショー

公式サイト shachoeiyuden