世界中を感動と興奮で包み込み、日本でも累計興行収入35億円突破の大ヒットを記録したエンターテインメント超大作『ウィキッド ふたりの魔女』の続きを描く『ウィキッド 永遠の約束』。このたび本作より、珠玉のナンバーで彩られたミュージカル予告映像が公開された。
自らの信念を貫くために“悪い魔女”のレッテルを張られ、民衆の敵となったエルファバ(シンシア・エリヴォ)と、“善い魔女”であり希望の象徴として人々の人気を集めるグリンダ(アリアナ・グランデ)の感動的なデュエットに胸を打たれる「フォー・グッド」をはじめ、エルファバの憤りと決意を捉えた「ノー・グッド・ディード」、明るい曲調の裏側でグリンダの内面の葛藤も描かれる「サンク・グッドネス」など、エルファバとグリンダの代表曲や、更にはフィエロとエルファバが、お互いの想いを綴る「アズ・ロング・アズ・ユア・マイン」や、映画のために書き下ろされた新曲であり、第83回ゴールデングローブ賞において主題歌賞にWノミネートされた「ザ・ガール・イン・ザ・バブル」と「ノー・プレイス・ライク・ホーム」など、本作を語る上で外すことのできない楽曲が、感動的な旋律と共に紡がれた壮大な映像となっている。
さらに、通常版の上映に加えて、極上の音楽と感動的な物語を圧倒的な臨場感で体感できる、特別フォーマット上映も決定。上映されるのは、IMAX、そしてプレミアムフォーマットではDolby Cinema、Dolby Atmos、4D、SCREENXのフォーマット。エルファバとグリンダが迎える最終章、そしてスクリーンを彩る珠玉の楽曲の数々を、特別な環境で鑑賞できる。

映画『ウィキッド 永遠の約束』は、2026年3月6日(金)より全国ロードショー。

“悪い魔女”として悪名を着せられ民衆の敵となったエルファバは、オズの森に身を潜めながら、言葉を奪われた動物たちの自由のために闘い続け、“偉大なるオズの魔法使い”の噓にまみれた正体を世に暴こうとしていた。一方のグリンダは“善い魔女”としてオズの国にとって希望の象徴となり、名声と人気の恩恵を満喫する日々。しかし、その心にはエルファバとの決別が影を落としていた。シズ大学に通っていた頃、エルファバとグリンダはぶつかり合いながらも「ふたり一緒なら 何だってできる」と、互いに心を通わせた。そして今、正反対の道へと駆り立てられたふたりは、かけがえのないかつての友に、もう一度向き合わなければいけない。自らを、そしてオズという世界そのものを、永遠に変えるために。
監督:ジョン・M・チュウ
原作:ミュージカル劇「ウィキッド」(作詞・作曲:スティーヴン・シュワルツ 脚本:ウィニー・ホルツマン) /グレゴリー・マグワイアの原作小説に基づく
出演:シンシア・エリヴォ、アリアナ・グランデ、ジョナサン・ベイリー、イーサン・スレイター、ボーウェン・ヤン、マリッサ・ボーディ、ミシェル・ヨー、ジェフ・ゴールドブラム
配給:東宝東和
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2026年3月6日(金) 全国ロードショー