Aug 06, 2017

ニュース

TOKYO IDOL FESTIVAL2017  つりビット 爽やかな夏曲で大漁!フジテレビごと釣り上げちゃいました

聞間彩、安藤咲桜、長谷川瑞、竹内夏紀、小西杏優による「歌って!踊って!釣れるアイドル」つりビット。「TOKYO IDOL FESTIVAL2017」2日目、お昼過ぎに行われたHEAT GARAGE(Zepp DiverCity)に続いてこの日2度目のライブをフジテレビ7F 屋上庭園 フジさんヨコの5G STAGEで行なった。会場の周りに長い待機列ができていて、開場されるとすぐに満員に。入場規制がかかり、残念ながら観られなかったという人も多かったようだ。

そんな中、ブルーとホワイトのストライプ柄でレモンイエローのリボンなどをポイントに使った衣装で5人が登場し、「My Victory」でライブがスタート。今年の2月に配信シングルとして発表したこの曲は「一番じゃなきゃ意味がない」という想いが込められており、ファンも一緒に拳を突き上げて力強いエールを送っていた。続いては昨年10月に配信リリースした「妄想フィッシング学園」。メロディックな楽曲で、こちらもライブを盛り上げてくれる作品だ。

 

IMG_8098-1

 

2曲を歌い終わったところでそれぞれ自己紹介し、「いつか世界を釣り上げます、つりビットです!」と改めてご挨拶を。「ここ(会場)は暑いんですけど、次の曲は夏の曲なのでもっともっと盛り上がりましょう!」と言って4月にリリースした最新アルバム『Blue Ocean Fishing Cruise』に収録されている「レモン海岸」を披露した。

アコースティックでしっとりとした雰囲気から一気にアップテンポなサウンドに変化するイントロからテンションが上がり、手拍子などでオーディエンスも熱くなっていく。ラストは同じく最新アルバムに収録されている「裸足のマーメイド」。ミュージックビデオでは青い空と海をバックに踊ったり走ったりするシーンが印象的で、歌詞にも「水しぶきが 弾け 空染めていく」というフレーズがあるように、こちらも夏にぴったりのポップチューン。ステージ上でも5人は軽やかなステップを踏み、楽しそうに回転しながら踊るなど、つりビットの魅力がしっかりと感じられるステージパフォーマンスで楽しませてくれた。

文 / 田中 隆信
撮影 / 渡辺 愛理