Apr 30, 2018

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10人から1000人へ。マイナビBLITZ赤坂SOLDOUT!! 活動3年半の転校少女歌撃団が魅せた“THE LAST GIGS”

アイドルグループ転校少女歌撃団の5thワンマンライブ〜THE LAST GIGS〜が4月28日(土)マイナビBLITZ赤坂にて開催された。転校少女歌撃団は、松本香穂、塩川莉世、岡田夢以、栗田恵美、松井さやか、渚まお、古森結衣の7人組。5thワンマンライブはメンバーの松本、栗田、古森の卒業公演となった。

SOLD OUTした会場は熱気に満ち溢れ、SEが流れた瞬間、割れんばかりの歓声が巻き起こった。バンドをバックに抱え登場したメンバーの松本の掛け声から1曲目「TRIGGER」がスタート。続いて初期の頃から歌い続けている「ロシアンルーレット」「わたしの絶対領域」そして、会場限定で販売されていたシングル「猟奇的You&Me」と4曲続けて、アッパーな疾走感のある曲を披露。観客のテンションは一気にヒートアップ。

アッパー楽曲の後はPOPチューンである「ナチュラル☆ハイ」、「ときめけ☆アフタースクール」「LoveRange!」「Step By Step」と続いた。「ときめけ☆アフタースクール」では研究生の千葉妃理との初めての8人編成でのパフォーマンスを行い(「猟奇的You&Me」、「ナチュラル☆ハイ」「ときめけ☆アフタースクール」で千葉が参加)、「Step By Step」では、塩川と古森のkissの演出など、彼女たちの可愛らしさを表現した楽曲に観客は酔いしれていた。

「最後に、今日7人で立てることができてよかったよね」というMCから、オリコンデイリーランキング1位、オリコンウィークリーランキング5位、初週売り上げ34,000枚を記録した第2弾シングル「ショコラの独白」、「She’s Rain」、オリコンデイリーランキング1位の第1弾シングル「この世界にサヨナラして」を披露。エモーショナルなシングル曲とそのカップリング曲が続いた。

 

 

MCパートで、「歌うの最後だー!私の大切な曲を歌いたいと思います」という古森のメッセージから、古森がGALETTe時代から歌い続けてきた、今回で古森にとってはラストとなるGALETTeのカバー曲「じゃじゃ馬と呼ばないで」を歌い上げた。

ライブも後半戦、「Peace World」、「PAINT GIRL」(松本、松井、千葉の3人の楽曲)、「さかさまの世界」(岡田、栗田の2人の楽曲)、「サマーサマー皆 SUMMER」、「Mr.Dream」等のパフォーマンスを行った。

岡田から「3年前、初めての定期公演が10人しかいなかったけど、今日は100倍の1000人のお客さんに来ていただいて、本当にありがとうございます。最後の1曲ですが、みんなの想いが詰まっている素晴らしい曲で、皆さんに感謝が届くように、最後の1曲を歌いたいと思います。」と本編ラストとなる「銀河列車」を観客へ届けた。

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