Mar 24, 2018

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秋の朝ドラ『まんぷく』主要キャスト発表!『ゲゲゲの女房』でヒロインを演じた松下奈緒も

朝ドラこと、連続テレビ小説・通算99作目『まんぷく』(脚本:福田靖)は、高度成長期に、インスタントラーメンを生み出した夫婦のドラマ。2018年10月からの放送開始を前に、すでに、ヒロインの福子に安藤サクラ、その夫役・萬平に長谷川博己が発表されていたが、新たな出演者が3月23日に発表された。

「どなたも百戦錬磨のキャリアと実力をお持ちの方々ばかり」と制作統括・真鍋斎が語る俳優たちは、松坂慶子(福子の母・鈴)、内田有紀(長姉・咲)、松下奈緒(次姉・克子)、大谷亮平(咲の婚約者・真一)、要潤(克子の夫・忠彦)と、確かに豪華なメンバーだ。
ドラマの最初、福子が結婚する前は、母と咲の3人で暮らしている。父はすでに亡くなっていて、一家の家計は咲が担っている。克子は結婚しても近所に住んで、しょっちゅう実家に帰ってくるという設定だと真鍋P。

松下奈緒は、2010年、朝ドラが8時からになった変革期にはじまった『ゲゲゲの女房』のヒロインだった。8年後、今度はヒロインを支える姉役での登場となる。
「今回このお話を頂いて、あ、また“朝ドラ”のスペシャルな経験をさせていただけるんだなと思いまして、非常にうれしかったです。そして、今度はどんな家族とどんな人生を歩んでいけるのかなと、非常に今から楽しみにしております。きょう初めて(キャストの)皆様にはお会いしたんですけれども、なんだか楽しくなりそうな、そんな予感がしております。私も地元が関西なので、“ようやく関西弁の役が来たな”と、今(撮影が始まるのを)心待ちにしております」

松下の夫・香田忠彦役の要潤は、2002年の『まんてん』以来の、NHK大阪制作の連続テレビ小説出演となる。
「古巣に帰ってきた気持ちで、また初心に帰って一から頑張っていけるなという雰囲気をかみしめております。忠彦という役は、何かと頼りない役だったりするんですけども、しっかりとその頼りなさを出して、僕自身がすごく頼りない人間なのでぴったりはまった役かなと思っております。長丁場になるかと思うんですけど、本当に素敵なキャストのみなさんで、楽しい家族になるんだろうなと、今から楽しみにしております」

内田有紀と大谷亮平は朝ドラ初出演。
「僕は“朝ドラ”は初めてでして、日本に帰って活動を開始してから、やっぱり“朝ドラ”というのは目標でもあり、憧れの舞台でもあるんで、今回、“朝ドラ”に出演することになり、うれしく光栄に持っています。少しでも皆さんに愛されるドラマになるように、しっかりやりがいを持って取り組んでいきたいと思います」(大谷)
「みなさんは古巣に帰ってきたとかいう言葉があっていいなと思いますけど、私は本当に全くの、はじめましてなので、古巣に帰ってきたといえるくらい、今回の“朝ドラ”で、自分の中でも、福子ちゃんはじめ、家族のみんなの、一応大黒柱を仰せつかってますので、一生懸命、清く正しくチャーミングに演じたいと思っております」

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