Feb 02, 2018

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「私たちも漢字さん(欅坂46)のパフォーマンスを見たかった。でも、私たちのライブを見たいという方がたくさんいると聞いて、自信をもって頑張ろうと思いました」けやき坂46 佐々木久美

1月30日・31日・2月1日の3日間に渡り、けやき坂46(通称:ひらがなけやき)が日本武道館でライブを行った。元々は初日がけやき坂46の公演で、2日目と3日目は欅坂46がライブを行う予定だったが、急遽やけき坂46が3日間行うこととなった。決まった当初、メンバーたちは不安視していたが、チケットは完売。初日、二日目ともに大いに盛り上がり、2月1日にファイナルを迎えた。

「OVERTURE」と共にオープニングムービーが流れ、サーカスのテントをモチーフとしたステージにけやき坂46の1期生11人がステージに登場し、テーマソングと言える「ひらがなけやき」でライブが始まった。「二人セゾン」「僕たちは付き合っている」を続けて披露した後、佐々木美玲が「武道館3日目、最終日ということで今日はみんなが楽しんでもらえるように、あと、伝説のライブにしたいので、みんなでめっちゃ盛り上がりたいと思います。ライブが終わって夜寝る時にもみなさんの夢に出るくらい皆さんにハッピーを届けたいと思います!」と意気込みを伝え、佐々木久美が「みなさんに私たちのハッピーオーラを体感してもらいたいと思ってるんですけど、盛り上がっていけますか?」とファンを煽って盛り上げ、「語るなら未来を…」へと繋げていった。

 

 

その後、「AM1:27」「猫の名前」「沈黙した恋人よ」といったアルバム『真っ白なものは汚したくなる』収録のユニット曲を歌い、長濱ねるのソロ曲「100年待てば」も披露。中盤、佐々木久美の呼び込みで2期生9人が登場し、乃木坂46の「制服のマネキン」をカバー。そして1期生も合流し「NO WAR in the future」を20人で聴かせた。後半は前半以上に熱いパフォーマンスを見せ、「誰よりも高く跳べ!」では佐々木久美がワイヤーで地上高く跳び上がるなど、盛り上がりも最高潮に。本編ラストの「太陽は見上げる人を選ばない」では赤いペンライトの光で会場が包まれた。

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