Jun 16, 2018

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スマホで撮影してSNSで楽しむ写真術の基礎をフォトグラファーGentaが伝授

誰もがスマートフォンで写真を撮り、SNSでアップする時代。夏休みやイベントが続く季節を控えたいま、ちょっとした工夫で写真をワンランクアップするための写真術を、フォトグラファー・Gentaこと増田元太さんに教えてもらいました。

 

スマホ撮影術の基本中の基本
「光」を意識する

 

写真を撮る時にいちばん大事なこと、それは「光」を読むこと。光を読んで構図を決め、撮る際に露出を調整する。画像データは撮影後も編集できるが、シャッターを押す前にピントと明るさを確認したほうが、よりイメージに近い写真に仕上がるからだ。

「シャッターを押す前に、必ずピントと明るさを調整することが大事」と話すGentaさんに、その調整方法を教えてもらった。

 

 

撮る前にピントと明るさを調整するテクニック

 

① スクリーン上で被写体をタップ
iPhone標準のカメラアプリの場合、撮りたい被写体を画面内でタップすると、そこにピントが合い、露出も自動調整される。

② 明るさを調整する
自動調整された明るさがイメージと違う場合は露出を調整する。画面内を指で上下にドラッグすると“明るさ調整のスライダー”が現れ、露出の調整ができる。

③ いざ撮影!
明るさが自分の撮りたいイメージになったらシャッターボタンを押す。

 

Gentaさんおすすめの画像編集アプリ

 

『Snapsheed』(iPhone & Android対応)

 

 

 

 

 

 

基本補正はもちろん、印象的な写真に仕上げることまでできるGoogle開発のオールマイティな写真編集アプリ。フィルターがプリセットされた「効果」モードでは写真がどのように変化するかを確かめていくことで、写真補正イメージの参考になる。アプリ内の「ツール」モードでは細かい補正まで可能。Lightroomに比べてパラメーター操作が直感的にできるため、これから写真補正をはじめたい人には特にオススメ。

 

(撮影:石川望、モデル:Hitomi、Genta)

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