Sep 20, 2017

インタビュー

NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」で高瀬役を好演中の髙橋ひかる 「戦国時代が大好きで、井伊直虎のファンになりました」

現在放映中のNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」でドラマデビューを果たし、高瀬役の好演で注目を集める髙橋ひかる。第14回全日本国民的美少女コンテストでグランプリを受賞してから約3年。大きく飛躍した彼女に、高瀬役についての思いや、これからの目標について語ってもらった。

──髙橋さんが芸能界を目指したきっかけを教えてください。

小さい頃から芸能界への憧れはあったんですけど、なかなか入るきっかけがなくて。オーディションやコンテストなど、いろいろあったと思うんですけど、なかなか勇気が出なかったんですね。でもそんな時に、小学5年生ぐらいから習いに行っていたダンススクールの先生から、「美少女コンテストっていうのがあるから受けてみて」って、コンテストの締め切り日に連絡が来たんですよ。その先生のひと押しがあったからこそ、私は今ここにいるので、きっかけはどうあれ、勇気を出すのは大事だなあと思いました。

──そして第14回全日本国民的美少女コンテストで見事グランプリを受賞されたわけですが、その時の気持ちを覚えていますか?

先日ちょうど今年のコンテストがあって、久し振りにその舞台に立ったので、また記憶が甦ってきましたね。当時、狙っていた賞はすでに他の子に決まって、グランプリ以外の賞は全部終わっていたので、「もう賞は取れないだろう」ってあきらめて、泣きそうになっていた時に自分の名前を呼ばれたんですよ。だから、何が何だかわからなくて。とにかく自分の番号と名前を呼ばれたことに驚いて、とりあえず前にいかなきゃ、ってことでいっぱいでした。

──狙っていた賞があったということですが、志望されているジャンルがあったんですか?

もともとはモデルさんとかアイドルさんを目指していて。女優さんってすごく難しいイメージが強くて。ドラマや映画を見るのはすごく好きだったんですけど、人前で演じることが苦手だったので、その当時はまだ考えてなかったですね。

──2016年1月に公開された映画「人生の約束」で女優デビューされましたが、実際に演技をしてみていかがでしたか?

石橋冠監督直々にレッスンをしていただいたんですよ。そういう時間をいただけて、すごくありがたかったし、心強かったです。「人生の約束」は、今でも一番印象に残っている作品ですし、これから先もずっと一番大好きな作品なんだろうなって思います。

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