Apr 13, 2018

インタビュー

NHK連続テレビ小説「半分、青い。」に出演の奈緒
「永野芽郁ちゃんとは本当の親友みたいな関係が築けているんだなって感じました」

永野芽郁がヒロインを務める連続テレビ小説「半分、青い。」。故郷である岐阜と東京を舞台にした物語で、永野演じる鈴愛(すずめ)の親友・木田原菜生役で奈緒が出演する。鈴愛の幼馴染・律役を佐藤健、鈴愛と菜生の同級生・龍之介役を矢本悠馬が演じている。ドラマは2週目の放送が終わろうとしており、次週からいよいよ奈緒が登場。共演者との撮影中のエピソードを交えて、このドラマへの思い、見どころなどを聞かせてもらった。

 

──「半分、青い。」に出演されますが、オーディションを受けられたんですよね。

はい。ヒロインオーディションを受けました。それまで大きな作品にレギュラーで出演した経験もありませんし、あまりにも狭き門だということはわかっていたんですけど、チャレンジする気持ちで受けました。それでヒロインの親友役をやらせてもらえることになったんですけど、本当、「よかった!」っていう気持ちでした。最初は実感がなくて信じられないって感じでしたけど(笑)。

──出演が決まった時の周りの人たちの反響はいかがでしたか?

親はもちろん、友達もみんな喜んでくれました。地元の友達からたくさん連絡をもらいましたし、それから半年くらい経ちますけど未だに誰かしら連絡をくれたりするので朝ドラの影響力の大きさを実感しています。

──永野芽郁さんが演じるヒロイン・鈴愛の親友役ですが、永野さんと共演してみてどんな印象を受けましたか?

出演されている作品を見た印象だと、ふんわりした方だなって思ったんですけど、実際に会ってみると、ふんわりしていながらも、しっかりした方だなって。同級生役ですけど、実年齢だと私より5つ下なんですよ。でも、頼れる感じです。それに癒されますね。芽郁ちゃんがヒロインでよかったなって思います。

 

 

──すぐに仲良くなれましたか?

はい。去年の11月から撮影が始まったんですけど、最初は岐阜のシーンからでした。その時に岐阜のホテルで二人で食事する機会があって、いろんな話ができましたし、すぐに仲良くなりました。私は撮影期間が飛び飛びだったりして、1ヶ月半とか空く時もあるんですけど、久しぶりに会っても全然久しぶりな感じがしないんです。芽郁ちゃんとは本当の親友みたいな関係が築けているんだなって感じたので、その後は、少し間が空いても安心して現場に行けています。

──演じる役が、漢字は違いますけど“なお”なんですよね。

そうなんです。本当に運命だと思っています(笑)。登場人物の人柄とかを考える時に名前で印象が大きく変わったりするので、最初は不安もありました。自分と同じ名前なので「ちゃんと切り替えられるかな?」って。現場に入ると「なお(奈緒)さん、入りました」ってスタッフさんが言ってくれて、撮影が始まってからも「なお(菜生)」と呼ばれるのは最初、不思議な感じでした。今となっては、いつでも「なお」って呼んでもらえるのがすごくうれしいです。

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