Aug 08, 2017

インタビュー

私立恵比寿中学 真山りか
「エビ中のファミリー遠足 略して ファミえんは雨合羽、タオルは必須です!」

私立恵比寿中学の夏の恒例イベント「エビ中のファミリー遠足 略して ファミえん」。5回目の今年は。初の東海地方となる愛知県の「モリコロパーク(愛・地球博記念公園)」で8月26日に開催される。

毎回大量の水を使った演出やご当地色を取り入れるなど、「ファミえん」でしか観られないステージが人気の本公演。とくに今回は、「モリコロパーク」で行われる初の女性アーティスト単独公演ということもあり、例年以上に注目が集まっている。そこで、メンバーの中から真山りかに代表してもらい、「ファミえん」の魅力や本公演に向けての意気込みを訊いた。
※インタビューは7月21日に実施

 

──今年で5回目となる「エビ中のファミリー遠足 略して ファミえん」は、愛知県にある「モリコロパーク(愛・地球博記念公園)」で開催という、初の東海地方への遠足ですね。

そうなんです。これまでたくさんの方から「西に来て!」と言われてて、やっと西に行けることになりました。愛知県の開催ということで、いろんな場所からのアクセスが今までよりもちょっと便利になるんじゃないかなって思います。

──今年はどんなライブになりそうですか?

私たちもまだ何もわからないんですけど……。「ファミえん」は毎年水を使った演出がメインになるので、今年もきっとあるんじゃないかな?って。だから、開催日が近づいてきたら、みなさん風邪をひかないようにしてほしいです(笑)。夏の終わりの時期だから、夜はわりと涼しいので。上から羽織れるものと雨合羽、タオルは必須です。でも、水を使った演出は夏ならではなので、見どころの一つになるかなと思います。

──普段のツアーと比べても、メンバーにとって「ファミえん」は特別なものですか?

年に一度のお祭りって感覚があります。年末にやってる「クリスマス大学芸会」だと、やっぱり「1年の集大成を見せなきゃ!」っていうかなりの緊張感があるんですけど、「ファミえん」はいい意味で緊張感がなく、リラックスして楽しめます。なんか、メンバーももちろん楽しむし、来てくださるファミリーのみなさんからも、楽しまなきゃ損!みたいな気迫を毎年感じるので、みんなで弾けるって感じがありますね。

──メンバーのみなさんがその年の全貌を知るのはいつぐらいなんですか?

今年は8月に入ってからだと思います。舞台セットが毎年ちょっとずつ違うんですけど、今年はどんな感じになるのか、私たちも楽しみなんです。それから、「ご存知!エビ中音頭」という曲があって、その曲も1年のうちで夏しか歌えないので、今年も歌えたらいいなぁって思ってますね。