Nov 16, 2017

インタビュー

「Doctor-X ~外科医・大門未知子~」 第6話で医師と驚きの展開あり?!看護師役の久住小春が激白!

音楽活動、モデルと、さまざまな場で注目を集めてきた久住小春が、現在、ドラマ「Doctor-X ~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系)に看護師役で出演中。本格的に女優業に専念するという彼女に、撮影現場の様子や意気込みについて語ってもらった。

 

──「Doctor-X ~外科医・大門未知子~」での久住さんの役どころを教えてください。

私はお医者さんとの結婚を夢見ている看護師の役です。今まで出ていらっしゃったレギュラーの方々はもちろん、今回は若手ゆとり世代のお医者さんが加わったんです。ですから、お医者さんの誰かとこれから何かあるんじゃないかな?と(笑)。

──どんな役作りをして挑みましたか?

長森陽菜という女の子は、ひたむきなんですけど、ちょっと女の子っぽい感じというか。医者との結婚を目指してるっていうことを全面に出しちゃう、女の子の嫌な部分をもっているのかなと思ったので、そういうイメージで挑んでいます。特に監督から、“今回こんな感じでやってね”っていう決まりがなかったので、基本的には自分なりに考えて演じています。今までの「Doctor-X」での看護師の役を見て、他の人はこういう感じでやってるんだなと思ったり、他にもいろんなドラマを見て、この役者さんの演技を取り入れられたらいいなと思ったり。そうやって鏡の前で練習したりしています。

──「Doctor-X」は長く続いている大ヒットドラマですが、その中に新たに加わるプレッシャーはありましたか?

大先輩、大御所さんたちばかりなので、プレッシャーしかありませんでした。

──実際に撮影に入られて、現場の雰囲気はどんな感じですか?

出演者のみなさんはみんな優しくて、気さくに私なんかにも話してくださって。でも、自分からはなかなか声を掛けづらいんですけど、この間、手術シーンの前に米倉涼子さんがストレッチをされていて。「普段運動とかされてるんですか?」って聞いてみたんですけど、「何にもしてないよ」っておっしゃってたんです(笑)。あんなにスタイルがいいのに!ってビックリしました。陣内孝則さんは、出演者とスタッフさんみんなをご飯に連れていってくださったり、あと、院長の秘書役の是永瞳ちゃんも今回が初参加組で、お互いの現場が終わったら、どういう感じだったのかを言い合うっていう、情報交換をしてます(笑)。ほんとに現場は楽しくやっています。

──交流がそうやってあるんですね。久住さんはこれまで音楽活動や声優、モデルなど、いろんなところでご活躍されていましたが、ここから女優としてのお仕事を広げていこうとお考えですか?

そうですね。お芝居をもっとできたらと思っています。これからいろんな個性的な役をいっぱいやりたいですね。自分と真逆の、「これ、久住小春なの?」って言われるような役をいっぱいやりたいですし、あと見てる人の印象に残るようなお芝居をしたいとか、やりたいことはいっぱいあります。これから頑張ります!

──「Doctor-X」も中盤に入り、ますます見逃せないと思いますが、これからの見どころを教えてください。

絶対に失敗しない女医、大門未知子が数々の不可能っていわれている病気を治していくところは勿論見どころですし、大門先生と蛭留間院長のバトルも見どころです。あと、アドリブでのコメディっぽい感じを楽しみにしている方もたくさんいると思いますので、そこも見どころだと思います。そして私、長森陽菜の見どころとしては、お医者さんの誰かと実はこうだったんだ!みたいな驚きがあると思います。さて、誰とどうなるのかな?と(笑)。ぜひ6話をご覧ください!

 

インタビュー・文/ 大窪 由香

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